映画関連ニュースもろもろ 2/20〜2/26

ゴジラの顔がついに新ハリウッド版映画「GODZILLA」正式予告編で明らかに


2014年5月の全米公開に続いて2014年7月には日本での公開が予定されている映画「GODZILLA」の正式な予告編が公開されました。2013年12月に公開されたティザー予告編には出てこなかったシーンが多数含まれていて、ゴジラの顔を正面から確認できるカットも登場しました。
(引用元 http://gigazine.net/news/20140226-godzilla-main-trailer/)

津波しかり、原子力しかり、きのこ雲しかり、日本のトラウマをしっかりと描写していて素敵。肌のごつごつ感も鳴き声も悪くないんじゃないでしょうか!
 
 
ホラー・マニアックスシリーズ第7期!ハピネットがホラー作品BDを続々リリース。

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バーニング HDリマスター版
2014.06.03 発売予定
1981年アメリカ・カナダ映画
監督: トニー・メイラム
■価格:5,076円(税込)
●オリジナルネガより製作したHDニューマスター版
●2種類((1)監督/(2)出演者)の音声解説を初収録
●TV版日本語吹替音声(フジ「ゴールデン洋画劇場」版)を初収録
※吹替音声は、一部音源の無い部分がオリジナル音声・日本語字幕となります。
●トム・サヴィーニが特殊メイクを担当
■映像特典
○ジャック・ショルダーのインタビュー
○トム・サヴィーニのインタビュー
○俳優ルー・デヴィッドのインタビュー
○サマー・キャンプ・ナイトメア
○劇場予告編
○フォトギャラリー
[DVD未発売]

ゴースト/血のシャワー HDリマスター版
2014.06.03発売予定
1980年カナダ・イギリス映画
監督: アルヴィン・ラーコフ
■価格:5,076円(税込)
●オリジナルネガより製作したHDニューマスター版
●DVD、ビデオ未収録の残酷ショットを復活!※DVD未収録
●TV版日本語吹替音声(フジ「ゴールデン洋画劇場」版)を初収録 ※DVD未収録
●オリジナルサウンドトラックを全編ノーカット収録 ※DVD未収録
■映像特典
○削除シーン集 ※DVD未収録
○劇場予告編
○女優カタリナ・レイ・ウォーターズによる作品解説 ※DVD未収録
○ナイトメア・シアター・モード ※DVD未収録

地獄の門 地獄の門 HDリマスター版
2014.07.02 発売予定
1980年イタリア映画
監督: ルチオ・フルチ
■価格:6,156円(税込)
●オリジナルネガより製作したHDニューマスター版
●デジタルリミックスによる7.1chサラウンド音声を初収録 ※DVD未収録
●主演女優カトリオーナ・マッコールによる音声解説を初収録 ※DVD未収録
■映像特典
○メイキングドキュメンタリー ※DVD未収録
○監督ドキュメンタリー ※DVD未収録
○俳優カルロ・デ・メイヨのインタビュー ※DVD未収録
○カトリオーナ・マッコールのインタビュー ※DVD未収録
○アントネッラ・フルチ(監督の娘/元女優)のインタビュー ※DVD未収録
○ダルダーノ・サケッティ(脚本)のインタビュー ※DVD未収録
○ルイジ・コッツィ(フルチの盟友/「ラストコンサート」監督)のインタビュー ※DVD未収録
○俳優ジョヴァンニ・ランバルド・ラディスのインタビュー ※DVD未収録
○2010年グラスゴー・シアター・ライヴ ※DVD未収録
○劇場予告編
○ラジオスポット
○フォトギャラリー ※DVD未収録

クリープショー2 クリープショー2怨霊 HDリマスター版
2014.07.02 発売予定
1987年アメリカ映画
監督: マイケル・ゴーニック
■価格:5,076円(税込)
●オリジナルネガより製作したHDニューマスター版
●デジタルリミックスによる5.1chサラウンド音声を初収録 ※DVD未収録
●マイケル・ゴーニック監督による音声解説を初収録 ※DVD未収録
●TV版日本語吹替音声(テレビ東京「木曜洋画劇場」版)を初収録 ※DVD未収録
■映像特典
※DVD未収録
○特殊効果スタッフ(ハワード・バーガー&グレッグ・ニコテロ)のインタビュー
○劇場予告編(2種)

サンゲリア 製作35周年記念HDリマスター究極版
2014.08.02 発売予定
1979年イタリア・アメリカ映画
監督: ルチオ・フルチ
■価格:6,156円(税込)
●オリジナルネガより製作したHDニューマスター版
●デジタルリミックスによる7.1chサラウンド音声を初収録 ※DVD未収録
●脚本家エリサ・ブリガンティによる音声解説を初収録 ※DVD未収録
●俳優イアン・マッカロックによる音声解説を収録
●TV版日本語吹替音声(TBS版)を収録
■初回生産限定特典
オールカラー特製フォトブック封入アウターケース仕様
■映像特典(約385分予定)
○インタビュー ※DVD未収録
イアン・マッカロック&リチャード・ジョンソン(俳優)&アル・クライヴァー(俳優)&オッタヴィアーノ・デラクア(スタント/ゾンビ役) /
ファブリッツィオ・デ・アンジェリス(製作者) / エリサ・ブリガンティ&ダルダーノ・サケッティ(共同脚本) ほか
○関係者インタビュー集「BUILDING A BETTER ZOMBIE」(編集版97分)
○関係者インタビュー集「BUILDING A BETTER ZOMBIE」(ノーカット版145分)
○ウォルター・パトリアルカの単独インタビュー
○キャプテン・ハガティ(ゾンビ役)のインタビュー
○ダーカー(ルーカス役)の夕べ
○イタリア版、英語版予告編
○TVスポット(2種)、ラジオスポット(4種)
○フォトギャラリー ※DVD未収録

呪われた夜 戦慄!呪われた夜 HDリマスター版
2014.08.02 発売予定
1982年アメリカ映画
監督: フィリップ・モーラ
■価格:5,076円(税込)
●80年代変身SFX映画ブームを代表する幻の傑作が待望の国内初ソフト化!
●オリジナルネガより製作したHDニューマスター版
●TV版日本語吹替音声(TBS版)を初収録
※吹替音声は、一部音源の無い部分がオリジナル音声・日本語字幕となります。
●オリジナル劇場予告編を初収録
■映像特典
○オリジナル劇場予告編
[国内初ソフト化]
(引用元 http://rakuchincinema.blog.fc2.com/blog-entry-104.html)

公式の発表がうまく見つけられなかったので、個人のブログから情報を拝借。
噂通り来ましたね…さすがホラーマニアックス!
3枚以上の購入でTシャツプレゼントというのも嬉しい話!
 
 
「人造人間キカイダー」実写リメイク「キカイダー REBOOT」新ビジュアル公開

kikai_large1972年誕生の特撮TVドラマ「人造人間キカイダー」を入江甚儀主演で実写リメイクする「キカイダー REBOOT」のキカイダーと、キカイダーの宿敵ハカイダーの新ビジュアルが公開された。また、72年当時の主人公ジロー(キカイダー)役の伴大介の出演も決定し、新・旧ジローの共演が実現する。
新ビジュアル公開にあたり、東映の白倉伸一郎プロデューサーは「“いかに元の良さを残すか”にこだわっています。簡単に、今風のスタイリッシュなデザインに仕上げてしまうのではなく、“いかに旧作『キカイダー』の良さを残すか”ということにこだわりました。キカイダーに関しては、曲線を活かしたレトロ感のあるデザインで優しさと強さを表現。ハカイダーはかっこいいダークヒーローを目指しながらも、人間の愛らしさを残すために、よく見れば可愛らしい、円らな瞳や笑ったような口にしました」とこだわりを説明し「いずれも、造形技術の限界を超えたところに、結果として面白さが生まれる“企まざる面白味”を追求したデザインが出来上がったと思います」と自信を見せている。
映画初主演にして体当たりで41年ぶりの復活「キカイダー」を演じる入江は「ジローという大役をいただき、嬉しい気持ちでいっぱいです! 衣装合わせで伴さんに初めてお会いしたときに『大丈夫!』と声をかけて頂き、ジローのバトンを繋いでいただいた気がします。『良心回路』という心を持ってはいるけれど、機械。そんな、じれったい様なある種、アンニュイな存在になれるように、意識してどちらかに偏った芝居をしないように演じています。是非、注目してください!」と意気込みを語る。
謎の心理学者・前野究治郎に扮する伴は、「皆さん、お久しぶりでございます。『キカイダー』の世界に再び参加出来たことを、非常に嬉しく思っています。今回、究治郎(旧ジロー)という役名を頂きました。新“ジロー”の入江さんは長身で、スポーツマンタイプ! 現代の若者らしい“ジロー”が今から楽しみでなりません! この作品は、見終った後に心が温かくなる“ラブストーリー”です。自分の夢だった作品が実現し、感激しております」とリメイク版への参加を喜んでいる。
「仮面ライダー」と人気を二分した伝説のヒーロー作品で、光明寺博士によって作られた人造人間キカイダー(ジロー)が、悪の科学者プロフェッサーギルが率いる組織「ダーク」と戦う姿を描く。原作者・石ノ森章太郎のDNAを宿した“キカイダー”は、左右非対称のユニークなビジュアルと深いドラマ性から、これまで、幾度となく実写リメイクの企画が浮上したが原作の複雑な設定が壁となりいずれも実現に至らなかった。しかし今年、脚本開発に2年という歳月をかけ、デザインも一新して41年ぶりによみがえった。入江、伴のほか、ヒロイン・ミツコを佐津川愛美が演じ、長島一茂、本田博太郎、原田龍二らが共演。「AKB48」のPVなどを手がけている下山天監督がメガホンをとる。
「キカイダー REBOOT」は2月16日クランクアップ、5月上旬完成予定。
(引用元 http://eiga.com/news/20140220/2/)

なんかえらいスタイリッシュになってますなあ。
キカイダーの日なるものまであるハワイではどのような受け入れられ方をしているのか、気になるところ。
 
 
長澤まさみがジョン・ウー監督の最新作で脱いだとの驚愕情報

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清純派女優として人気を博す長澤まさみ(26)が映画で裸身をさらし、バストトップを露出するという驚愕の情報が映画業界を駆け巡っている。映画会社社員が語る。
「長澤は来年の正月に日本公開予定の香港映画『太平輪』に出演します。この作品は中国の名匠ジョン・ウー監督作品で、製作費40億円をかけた2部構成のラブロマンス大作。出演者は長澤のほかに、黒木瞳、金城武、チャン・ツィイーなど大物俳優ぞろいということも注目されています」
 太平輪とは、1949年に中国から台湾に向かう途中に貨物船と衝突して沈没した豪華客船のこと。“中国版タイタニック”といわれるこの事故で1000人以上の乗客が犠牲になった。この船に乗り合わせた男女3組の運命が描かれるという。
「長澤の役どころは、財閥令嬢。台湾の医学生役の金城と恋に落ちます。2人が深夜に密会し愛し合う濡れ場シーンは、長澤を気遣ってか、最少人数のスタッフで撮影されたそうです」(前出・社員)
 同様の情報を聞いた映画誌ライターがいう。
「気温が0度近い極寒だったそうですが、薄襦袢1枚で撮影に臨んだそうです。この襦袢の隙間から乳房があらわになったといわれているんですが……ウー監督がどのように撮っているのか、とても気になりますね」
 監督は長澤のFカップともいわれる胸をどのように“料理”しているのか。映画評論家の秋本鉄次氏はこう見ている。
「ジョン・ウー監督が手がけた過去の作品を観る限り、女優の濡れ場シーンよりも、男同士の友情や絆を描いた作品のほうが圧倒的に多い。しかし、だからこそ長澤さんは監督を信頼して脱いだのかもしれません」
(引用元 http://www.news-postseven.com/archives/20140224_242833.html)

ちょっと前から話題になっていましたが、ジョンウーですか…う、うさんくさい!

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