映画関連ニュースもろもろ 2/13〜2/19

今週のニュースは、いつもに比べて真面目なものが多いです!すみません!

4DX 体感型映画館システムが中四国初上陸へ!

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飛び出す映画・3Dを超える4DX(体感型映画館システム)が広島県に初上陸する。
中四国地方で4DXを初導入するのは、広島県福山市にある福山コロナシネマワールド。
4DXが初登場したのは、2013年4月に名古屋市の中川コロナワールド。続く2号店は福岡県北九州市の小倉コロナワールド。広島県にオープンする4DXは3号店となります。
(引用元 http://tabetainjya.com/archives/cat_19/_4dx/)

まだ4DXを体験していないという4DX弱者の私。
ついに地元広島に4DXが上陸ということなので、お盆に帰省した時にでも行きたいなあと思っています。
どんなものか体験したことはないものの、評判はすこぶるいい4DXなんで、どんどんと広がっていってほしいものです!
 
 
怖い映画見ながら食べたスナックは心の友に-広告のアイデア
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映画やドラマを見ながら感じたことは、同時に目にした商品にも投影される。これはよく知られていることで、プロダクトプレースメントと呼ばれる広告手法の根拠になっている。映画や番組の中に商品を登場させて認知度やイメージを高めようとするこの手法に、企業は何百、何千万ドルを費やす。面白い映画の中に登場したブランドは、消費者から面白いイメージで記憶されると考えられている。広告主がホラー映画を避けるのはこのためだ。自社商品を恐怖感と結び付けられてはたまらない。
ところが、どうもこれは正しくないらしい。怖い映画を特に一人で見たときに目にした商品に対して、人は良い印象を持つようになる場合が多いことが、ブリティッシュコロンビア大学サウダー・スクール・オブ・ビジネスの最近の研究で示された。
人は恐怖を体験することで、目にするブランド商品との関係が強くなる。
恐怖を感じた時に仲間を求めたい気持ちはあまりに強いので、その対象は何でもよくなる。人でもいいし、ミネラルウォーターでもポテトチップでも、ある企業のロゴであってもよいわけだ。このような愛着を湧かせるのには商品に触る必要もなく、時間もあまりかからない。10秒間見るだけで、共通体験をしたという感覚を植え付けることが可能だという。
(引用元 http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N152HN6S972W01.html)

プロダクトプレースメントの話。『ワールドウォーZ』や『28日後』でばっちり広告をうっていたPEPUSIは大正義だったということですね。
 
 
評価数は多いのに評価の低い作品トップ5など、IMDbにある映画約10万本を分析してみるとこうなる

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「The Internet Movie Database(略称:IMdb)」は映画やテレビ番組などの作品のあらすじ・監督・出演俳優・レビューから作品にまつわるトリビアまで幅広い情報を提供するオンラインデータベースです。IMDbに登録されている作品数は279万本以上にもなり、日本の映画も多数登録されています。IMDbでは、ユーザーが自由にレビューを投稿し作品を10点満点で評価するのですが、その中から人気の高い映画トップ約10万本の作品の評価・評価数・公開日などのデータを分析した人が現れ、そのデータをグラフ化して公開しています。
◆年代別ベスト映画
評価が10点満点中8.5以上で、かつ評価数が2万5000個以上の作品を分析した上で導き出された年代別のベスト映画がコレ。
1950年:サンセット大通り(原題:Sunset Blvd.)
1954年:裏窓(原題:Rear Window)/七人の侍(原題:Seven Samurai)
1957年:十二人の怒れる男(原題:12 Angry Men)
1960年:サイコ(原題:Psycho)
1964年:博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(原題:Dr. Strangelove or: How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb)
1966年:続・夕陽のガンマン(原題:Il buono, il brutto, il cattivo.)
1968年:ウエスタン(原題:C’era una volta il West)
1972年:ゴッドファーザー(原題:The Godfather)
1974年:ゴッドファーザー PART II(原題:The Godfather: Part II)
1975年:カッコーの巣の上で(原題:One Flew Over the Cuckoo’s Nest)
1977年:スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(原題:Star Wars)
1980年:スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(原題:Star Wars: Episode V – The Empire Strikes Back)
1981年:レイダース/失われたアーク(原題:Raiders of the Lost Ark)
1990年:グッドフェローズ(原題:Goodfellas)
1991年:羊たちの沈黙(原題:The Silence of the Lambs)
1993年:シンドラーのリスト(原題:Schindler’s List)
1994年:ショーシャンクの空に(原題:The Shawshank Redemption)/パルプ・フィクション(原題:Pulp Fiction)/フォレスト・ガンプ 一期一会(原題:Forrest Gump)
1995年:セブン(原題:Se7en)
1997年:ライフ・イズ・ビューティフル(原題:La vita è bella)
1998年:プライベート・ライアン(原題:Saving Private Ryan)/アメリカン・ヒストリーX(原題:American History X)
1999年:ファイト・クラブ(原題:Fight Club)/マトリックス(原題:The Matrix)
2000年:メメント(原題:Memento)
2001年:ロード・オブ・ザ・リング(原題:The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring)
2001年:ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(原題:The Lord of the Rings: The Two Towers)
2003年:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(原題:The Lord of the Rings: The Return of the King)
2006年:Rang De Basanti(英題:Paint it Yellow、インド映画)
2007年:Taare Zameen Par(英題:Like Stars on Earth、インド映画)
2008年:ダークナイト(原題:The Dark Knight)
2010年:インセプション(原題:Inception)
2011年:最強のふたり(原題:Intouchables)
2012年:ダークナイト ライジング(原題:The Dark Knight Rises)

◆評価数ベスト10
評価が8.5以上ある作品を評価数の多い順に並べたものが以下のもの。
第1位:ショーシャンクの空に(1994年) 評価数:1157455 評価:9.3
第2位:ダークナイト(2008年) 評価数:1125214 評価:9.0
第3位:パルプ・フィクション(1994年) 評価数:893719 評価:9.0
第4位:ファイト・クラブ(1999年) 評価数:881325 評価:8.9
第5位:ロード・オブ・ザ・リング(2001年) 評価数:855325 評価:8.9
第6位:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年) 評価数:828522 評価:8.9
第7位:ゴッドファーザー(1972年) 評価数:805802 評価:9.2
第8位:シンドラーのリスト(1993年) 評価数:587233 評価:8.9
第9位:ゴッドファーザー PART II(1974年) 評価数:529579 評価:9.1
第10位:続・夕陽のガンマン(1966年) 評価数:347858 評価:9.0

◆評価ワースト10
評価の平均値が低かった作品のランキングはこんな感じ。いずれも日本では公開されていないため、邦題がありません。
第1位:The Weekend It Lives(1992年) 評価数:1262 評価:1.2
第2位:Gulczas, a jak myslisz…(2001年) 評価数:896 評価:1.2
第3位:Yyyreek!!! Kosmiczna nominacja(2002年) 評価数:860 評価:1.0
第4位:Proud American(2008年) 評価数:715 評価 1.1
第5位:The Maize 2: Forever Yours(2006年) 評価数:704 評価:1.2
第6位:La leggenda del Titanic(1999年) 評価数:695 評価:1.3
第7位:Santa and the Ice Cream Bunny(1972年) 評価数:644 評価:1.3
第8位:Popstar(2000年) 評価数:641 評価:1.3
第9位:Rocket Attack U.S.A.(1961年) 評価数:616 評価:1.4
第10位:Hunting of Man(2003年) 評価数:583 評価:1.4

◆評価数が多くて評価の低い作品トップ5
先ほどのワースト10では「そもそも点数をつけた人が少ない」という作品ばかりでしたが、「点数をつけた人は多かったにも関わらず点数が低かった」という作品のランキングだとこうなります。「トワイライト」シリーズから3作品がランキングに入ってきています。
第1位:ニュームーン/トワイライト・サーガ(2009年 原題:The Twilight Saga: New Moon) 評価数:178416 評価:4.6
第2位:バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲(1997年 原題:Batman & Robin) 評価数:148286 評価:3.6
第3位:エクリプス/トワイライト・サーガ(2010年 原題:The Twilight Saga: Eclipse) 評価数:142679 評価:4.9
第4位:トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1(2011年 原題:The Twilight Saga: Breaking Dawn – Part 1) 評価数:140406 評価:4.9
第5位:ワイルド・ワイルド・ウエスト(1999年 原題:Wild Wild West) 評価数:107150 評価:4.7
グラフは作品の評価と上映時間の関係を表したもので、縦軸が作品の評価・横軸が上映時間になっています。グラフからは上映時間の長短に関わらず、評価が8を超える作品は多数あり、上映時間が作品の評価にあまり影響を与えていないことがわかります。また、上映時間が80分から100分までの作品が多く、次に100分から120分の作品が続いています。
(引用元 http://gigazine.net/news/20140219-imdb-film-analysis/)

おもしろいデータマイニング。
評価ワースト10に最高のバイク映画(と僕が思っている)『トルク』が入っていなくて安心!(いま評価を見てみるとスコア3.9とそこまで評価は低くなかったです)なんというか、えらい酷評されていた記憶があるんですけどね。気のせい?
 
 
武藤敬司、愛娘・愛莉ちゃんの彼氏には新弟子検査?「財力がある人がいい」

スクリーンショット 2014-02-20 17.37.11人気アクションシリーズ第2弾「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」の公開を記念し2月15日、人気プロレスラー・武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1」の興行「WRESTLE-1 TOUR 2014 WEST SIDE STORY」にてスペシャルマッチを開催。主人公のオタク高校生ヒーロー・キック・アス(大和ヒロシ)と、宿敵マザー・ファッカー率いる悪党軍団幹部のブラック・デス(NOSAWA論外)がリング上で死闘を展開。武藤も試合を鑑賞し、ヒット・ガールに扮した愛娘・武藤愛莉ちゃんもリングサイドからキック・アスに熱い声援をおくった。
悪役らしく汚い手を使うブラック・デスに対し、キック・アスもヒットガールの助けを借りるという卑怯な手で応酬。最後はキックアスが武藤の必殺技“シャイニング・ウィザード”を決め、ブラック・デスをマットに沈めた。
試合後、武藤はヒット・ガールに扮した愛娘を見て「目元とか本当に似てる。父親もニコラス・ケイジで俺と同じ名前」と、前作で惜しくも命を落としたビッグ・ダディを引き合いに出しノリノリ。また、「俺も3月にマイアミで『グレート・ムタ』(武藤が仮面を付けたキャラクター)で試合をするけれど、マスクを被ると変わった自分になれるということを自分の中で体験してる。ぶっちゃけ、仮面ライダーにあこがれてプロレスラーになった」とキック・アスに同調していた。
現在13歳の愛莉ちゃんは、R15の本作は「年齢的に見られない。大人になったら見たいと思う」と未見だが、「格好いいヒットガールになれて光栄」とコスチュームには大満足の様子。昨日のバレンタインデーでは女友達に“友チョコ”しかあげていないというが、武藤は「うちは放任主義で育っているので全然気にならない。(彼氏を連れてきたら)とりあえず新弟子検査みたいなことはしようかな。財力がある人がいいかな」と意外にも現実的だった。
「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」は、前作「キック・アス」(2010)から4年後が舞台。ヒーローの仮面を脱ぎ普通の学園生活を送っていた高校生キック・アスとヒット・ガールが、元ギャングの活動家ストライプス大佐が結成したヒーロー軍団「ジャスティス・フォーエバー」に加入し、再び悪党との戦いに身を投じていく姿を描く。2月22日から全国で公開。
(引用元 http://eiga.com/news/20140216/7/)

いよいよ『キック・アス 2』が公開ですね。『スーパー!』派の私ですが、楽しみです。

仕事のせいで、家に帰れていない生活が続いていてロクに映画も観ていない逃した魚がお送りしました!!!
今日こそは家の布団で寝たいけど、3晩目はもうもう間近…

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