映画関連ニュース 1/30〜2/5

ロボコップが柴又帝釈天で豆まき!「ご協力に感謝する」とご満悦

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米SFアクション「ロボコップ」(3月14日公開)の主人公・ロボコップが2月3日、東京・柴又の帝釈天で“豆まき”を行い「ここ帝釈天で、多くの日本人と豆まきイベントを通して、交流できて光栄だ。ご協力に感謝する(決めゼリフであるThank you for your cooperation.)」とご満悦だった。
ポール・バーホーベン監督が1987年に発表した大ヒット作「ロボコップ」を完全新作として“再起動”。近未来の米デトロイトを舞台に、勤務中に重傷を負った警察官アレックス・マーフィーが、巨大企業オムニコープ社のロボットテクノロジーにより、全身を機械化したロボコップとして新たな命を得て、悪と戦う姿を描く。
オリジナル版ではシルバーだったボディカラーが、本作でブラックに一新され、よりシャープな印象になったロボコップ。それでも、会場に姿を現すと「ロボコップだ!」の声援が飛び、高い認知度を証明していた。また、帝釈天参道では葛飾警察署のゆるキャラ「フリコマン」、亀有警察署の女性キャラクター「本田あやめ」ととも練り歩きを行い、振り込め詐欺の防止を訴えていた。
主人公アレックス・マーフィー(=ロボコップ)を演じるのは、「ダーケストアワー 消滅」「デンジャラス・ラン」などの出演を経て、本作に抜てきされたスウェーデン出身の新鋭ジョエル・キナマン。ロボコップの設計者役にゲイリー・オールドマン、巨大な軍事産業を擁するメディア王に扮するサミュエル・L・ジャクソン、オムニコープ社のCEO役にマイケル・キートンら豪華スターの共演も見どころだ。
監督を務めるのは若き軍警官の葛藤を描いた社会派ドラマ「エリート・スクワッド」(07・日本未公開)でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞したブラジルの気鋭ジョゼ・パジーリャ監督で、本作がハリウッドデビューとなる。(引用元 http://eiga.com/news/20140203/11/)

ふざけたニュース、ふざけた画像、そしてふざけた襷だなあと思って、ニュースを眺めていましたが、あれですかね。実際にロボコップが存在していたらこういうこともやってそうやらされてそうですよね、そう考えたらなかなか味わい深いかなあ、と寛容な気持ちになりました。
 
 
ギレルモ・デル・トロ監督のゴシック・ホラー『クリムゾン・ピーク』の公開日が決定!

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ユニバーサルが2015年以降の配給作品の全米公開日を発表した。ギレルモ・デル・トロ監督最新作『クリムゾン・ピーク』(原題)は、ハロウィン・シーズンである2015年10月16日に公開。ジェシカ・チャスティン、ミア・ワスコウシカ、トム・ヒデルストン(『マイティ・ソー』シリーズ)、チャーリー・ハナム(『パシフィック・リム』)が主演が務める、幽霊屋敷を舞台にしたこのゴシック・ロマンスについて、デル・トロはこう語っている。
「家族に悲劇が降りかかった直後、意欲的な女性作家が幼馴染の男性への愛と、ミステリアスなアウトサイダーの誘惑との間で板挟みになる。彼女は過去という名の亡霊から逃れようとするけど、呼吸をし、血を流し、すべてを記憶している家に追いやられてしまうんだ……」
(引用元 http://blog.livedoor.jp/news_rumor/archives/7076651.html)

大人気のギレルモ・デル・トロ!
今作『crimson peak』しかり、『狂気の山脈にて』しかり、パシフィックリム以降のデル・トロは、自身の好きな作品に関われている感じでとてもうらやましいです。
日本公開は間違いないでしょうし、とりあえずトレイラーが楽しみ。
 
 
テレビシリーズ版「フロム・ダスク・ティル・ドーン」予告編が公開


ロバート・ロドリゲス監督が創設した新ケーブルチャンネル「エル・レイ・ネットワーク(El Rey Network)」の第1弾オリジナルドラマとして、同監督作「フロム・ダスク・ティル・ドーン」(1996)がテレビシリーズ化されるが、このほど予告編が公開された。
ロドリゲス監督、クエンティン・タランティーノ脚本の映画版「フロム・ダスク・ティル・ドーン」は、ジョージ・クルーニーとタランティーノ扮する凶悪犯罪者兄弟の逃亡劇を軸に、前半はアクション、後半はスプラッターホラーへと転換する異色作。
新テレビシリーズ「From Dusk Till Dawn: The Series」は、3月11日の初回放送から全10回を予定。映画版でクルーニーとタランティーノが演じた銀行強盗のゲッコー兄弟役で、D・J・コトローナとゼイン・ホルツが主演し、ドン・ジョンソン、ロバート・パトリック、ジェシー・ガルシア、マディソン・ダベンポートらが共演する。(引用元 hhttp://eiga.com/news/20140203/16/)

グラインドハウスの申し子的な立ち位置からか、映画.comの監督紹介には、子どもの頃から映画好きで8ミリに慣れ親しむ。などと書かれていましたが、彼はいいとこのお坊ちゃんだから見ていた映画は『風と共に去りぬ』などのラインだったというのは有名な話。タランティーノの家で「これがグラインドハウスやで!」と教育させられていたのも有名な話。

オスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマン死去、薬物過剰摂取か

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映画「カポーティ」でアカデミー主演男優賞を受賞した米俳優フィリップ・シーモア・ホフマンさん(46)が2日、ニューヨーク市のアパートで死亡しているのが見つかった。警察によると、薬物の過剰摂取が原因とみられている。
ニューヨーク市警によると、ホフマンさんは自宅のバスルームで意識がない状態で発見され、救急隊員が現地で死亡を確認した。
ニューヨーク・タイムズ紙が捜査関係者の話として報じたところでは、ホフマンさんは腕に注射器が刺さった状態で、覚せい剤とみられる薬物が入った封筒も見つかった。また、警察筋はロイターに、死因は薬物の過剰摂取とみられると明かした。
ニューヨーク州ロチェスター近郊に生まれたホフマンさんは、作家トルーマン・カポーティを描いた2005年の「カポーティ」でアカデミー賞の主演男優賞を獲得。また、2013年の「ザ・マスター」など3作品で同助演男優賞の候補にもなった。(引用元 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA1101620140203)

特別な思い入れがあるわけではないのですが、存在感のある素敵な役者さんでしたね。残念。それとともに、改めて薬物の怖さを実感しました。なんでも使いすぎはよくない。

今週のニュースはこんなところで。
ここのところ楽しいことや期待することが多くて、まわりの方へ感謝しまくりです。
みなさんもいつも読んでくださってありがとうございます!
と、ピースフルな感じでしめっ!

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