映画関連ニュース 1/23〜1/29

1日遅れて木曜日の更新になることがデフォになりかけてる映画関連ニュースです・・・
待ってくださっていた方(が、万が一でもいるのであれば)お待たせいたしました!!!

ワールドカップを映画で楽しもう ヨコハマ・フットボール映画祭2014開催

news_0123〜0130サッカー映画を集めた映画祭「ヨコハマ・フットボール映画祭2014」が、2月8~11日に開催される。ワールドカップイヤーの今年は、世界のサッカー映画9作品、うち日本未公開作品4本を上映。地球最大のサッカーの祭典を映画で楽しめるラインナップもそろった。
FIFAの歴史に載っていないワールドカップを、新発見のフィルムでよみがえらせた「ロスト・ワールドカップ 消えた1942年大会」、東西冷戦下での共産圏サッカーを貴重な証言で浮き彫りにする「クレムリンに立ち向かった男たち ポーランド代表 ベスト4の真実」、FIFAワールドカップ後に開催される知的障がい者サッカー世界大会に挑む日本代表に密着した「ブライドinブルー」では、ワールドカップの魅力を様々な視点からクローズアップする。
強豪国ブラジルの強さの秘密を暴く作品として、ネイマール、ペレ、そしてサポーターがクラブ愛を語る「サントス 美しきブラジリアン・サッカー」、実在のスター選手の栄光と悲劇を迫真の演技と映像美で描いた「サッカーに裏切られた天才、エレーノ」、日本では考えられない奇抜なルールで開催される世界最大のトーナメントを紹介する「ラブ・セレソン お姫様と11人の選手たち」というブラジルサッカーの奥深さを紹介する3本を紹介。
そのほか、伝統を重んじる両親の反対を乗り越えてプレーに挑む主人公のインド系イギリス人の少女を描く「ベッカムに恋して」、サッカー人気の盛り上がりの隙をうかがう八百長組織を告発するサスペンス「インドネシア・コネクション  サッカーを蝕む男たち」、内戦後の混乱のなか結成された少年チームが韓国人コーチの指導の元、国際大会で奇跡の勝利を果たした実話を映画化した「裸足の夢」などアジアン・サッカーの秀作も見逃せない。
チケットはチケットぴあ、映画祭公式サイトほかで発売中。「ヨコハマ・フットボール映画祭2014」は2月8~11日、横浜みなとみらいのブリリアショート・ショートシアターで開催。(引用元 http://eiga.com/news/20140123/4/)

サッカー映画というと、名作自体は少ないものの質の高い作品が多い気が。
『少林サッカー』は言わずもがな、ジャファール・パナヒ監督の『オフサイドガールズ』も好きな1本です。


テリー・ギリアム監督が、タランティーノ映画の名優クリストフ・ヴォルツを主演に迎えて、人生の意味を解明するサイバーパンクな近未来映画「ザ・ゼロ・セオラム」の予告編を初公開!!


「未来世紀ブラジル」(1985年)などの鬼才テリー・ギリアム監督が、北アフリカのモロッコで、昨2013年11月末から12月初めにかけて行われたマラケシュ国際映画祭で語ったコメントによれば…
“「ゼロ・セオラム」は、現代の《 つながり合った世界 》に対するリアクションの映画です。私たちは今や、みんなが《 つながり合った世界 》の一部になっています。ひとりひとりが、大きな世界を構成する神経細胞のニューロンのような存在として結びつき、機能しているようなわけですが、私たちはそこから本来の自分という個を切り離して、離脱することができるんでしょうか…?!、また、そうして、ひとりになることは、より興味深い状態なんでしょうか…?!、例えば、ツイッターのつぶやきであったりと、様々な反応に四六時中さらされている自分が、単に自分自身だけで存在して、果たして、自己をリアルに実感することができるのか…?!、私がこの映画の脚本に興味を持ったのは、そうしたテーマが描かれていたからですが、実際に出来上がった映画は、初めに思っていたものとは、かなり違うものになってしまいました。そして、私は、この映画を自分では大変に気に入っているんです!! ”
タランティーノ映画の名優として、「イングロリアス・バスターズ」(2009年)と「ジャンゴ・アンチェインド」(2012年)とで、アカデミー賞最優秀助演男優賞に選ばれたクリストフ・ヴォルツが演じる主人公のハッカーが、人生の意味を決定するとされる “ ザ・ゼロ・セオラム ”(ゼロの定理)の解明に挑むことになるサイバーパンク映画は、ヨーロッパでは今春に封切られるようですが、北米での公開は今のところ未定です…。共演者は、「バビロンA.D.」(2008年)のメラニー・ティエリー、「ハリポタ」シリーズのデヴィッド・シューリス、「ウイ・ニード・トゥ・トーク・アバウト・ケヴィン」(2011年)のティルダ・スウィントン、そして、マット・デイモンが未来社会の “ 管理者 ” として、参加してくれています…!!
Read more at http://cia-film.blogspot.com/2014/01/the-zero-theorem.html#dWszyQlmO8KzHDe2.99
Read more at http://cia-film.blogspot.com/2014/01/the-zero-theorem.html#dWszyQlmO8KzHDe2.99(引用元 http://cia-film.blogspot.jp/2014/01/the-zero-theorem.html)

テリーギリアムのコメントも、予告編も意味不明ですが、なんというかJohn Hathwayさんの絵のような世界観ですね。
Imdbを見る限り評判も良さそうですし、楽しみ。
日本公開日は未定ですが、公開はされるでしょう・・・


北村一輝の怪演に注目!「KILLERS キラーズ」特別映像公開


「冷たい熱帯魚」「凶悪」の製作陣と「ザ・レイド」の製作チームがタッグを組んだ衝撃作「KILLERS キラーズ」で、北村一輝扮するサイコキラーに焦点を当てた特別映像が公開された。
今回公開された映像では、善良な市民を装いつつせい惨な殺人を繰り返し、その行為を撮影した動画をネットで公開するという、殺人鬼・野村の所業をコミカルなコピーとともに紹介。「少し照れ屋な野村さん(東京在住)」が、女性を撲殺し死体を処理していく様子が、心を込めた「お・も・て・な・し」としてつづられていく。バイオレンスと猟奇性に満ちた映像ながら、暴力を受けた野村が報復を果たす姿を「でも遊びが過ぎるとこんな目に……」「10倍返し!」と紹介するなど、裏表ある野村のキャラクターがひと目で理解できる、ユーモアあふれる内容となっている。
「KILLERS キラーズ」は、「ザ・レイド」でメガホンをとったギャレス・エバンスが製作総指揮を務める日本・インドネシア初の合作映画。猟奇殺人を繰り返す東京のサイコキラーと、ネットにアップした殺人動画をきっかけに内なる狂気に目覚めていくジャカルタのジャーナリストの宿命の出会いを、バイオレンス描写たっぷりに描く。出演は北村一輝、オカ・アンタラ、高梨臨、ルナ・マヤ、黒川芽以、でんでんほか。2月1日から全国で順次公開。(引用元 http://eiga.com/news/20140127/12/)

「SAFE HAVEN」のティモ・ジャイアント&ギャレスエヴァンスですよ!期待以外無い!
日本人俳優がどう料理されるのか/どう料理するのかも楽しみ。


‘The Raid 2’ One of the Best Action Films of All Time!


After kicking all my teeth out at the 2012 TIFF with The Raid, director Gareth Evans returned to Indonesia for the hotly anticipated The Raid 2, which features a 100+ day shoot that allegedly embarrasses stomps on the faces of modern action filmmakers. It’s so good that it will make even adults reenact their favorite scenes in the theater lobby…
“Remember those days as a teenager when you’d leave an action film so exhilarated, you’d start exchanging air jabs with your best friend in the theater lobby? The Raid 2: Berandal is that movie,” Ryan Daley says in his review out of the Sundance Film Festival.
“Simply imagine a crime movie as deeply layered as The Departed or Goodfellas and then add some of the most viscerally thrilling martial arts to ever hit the screen. That, in a nutshell, is The Raid 2.
“[It’s] one of the best action films of all time,” he adds of the film also hitting theaters March 28 via Sony Classics.
Get the entire review at either link above, and enjoy the ass-kicking new theatrical trailer below!(引用元 http://bloody-disgusting.com/news/3275367/sundance-14-review-the-raid-2-one-of-the-best-action-films-of-all-time/)

このブログの映画関連ニュースで何度も取り上げている『The Raid 2』!
Bloody Disgustingでは大絶賛ですね。
“今、アクション映画を作っている連中にヘッドストンプを”という熱量。
続編制作決定時は、不安たっぷりでしたが、だんだん高まってきました!
早く観たい!
ちなみにIMDbでは星9.6!
アメリカでの公開が3月38日だそうなので、日本公開は学生の方々が夏休みに入るくらいのタイミングですかね・・・

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