映画関連ニュース 1/16〜1/22

1日遅れの更新になってしまいました・・・

最低映画の祭典ラジー賞ノミネートが発表 ジョニー・デップも候補に

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最低映画の祭典として知られるゴールデン・ラズベリー賞(通称ラジー賞)のノミネートが発表されたと、米バラエティが報じた。
最多8部門でノミネートされたのは、アダム・サンドラーの主演映画「アダルトボーイズ遊遊白書」。サンドラーがワースト主演俳優賞に輝けば、「俺のムスコ」「ジャックとジル」に続き、3度目の受賞になる。
ワースト作品賞には、「アダルトボーイズ遊遊白書」のほかに、ウィル・スミス親子出演のSF映画「アフター・アース」、ジョニー・デップ主演の西部劇「ローン・レンジャー」などがノミネートされている。
今年のラジー賞授賞式は、アカデミー賞授賞式の前日となる3月1日に行われる。出席するセレブリティはほとんどいないが、過去にサンドラ・ブロックとハル・ベリーがトロフィーを受け取るために登場し、拍手喝さいをおくられたことがある。

主なノミネートは以下の通り
▽ワースト作品賞
「アダルトボーイズ遊遊白書」
「アフター・アース」
「ローン・レンジャー」
「Tyler Perry’s A Madea Christmas」
「ムービー43」

▽ワースト男優賞
ジョニー・デップ 「ローン・レンジャー」
アシュトン・カッチャー「スティーブ・ジョブズ」
アダム・サンドラー「アダルトボーイズ遊遊白書」
ジェイデン・スミス「アフター・アース」
シルベスター・スタローン「バレット」「大脱出」「リベンジ・マッチ」

▽ワースト女優賞
ハル・ベリー 「ザ・コール 緊急通報指令室」「ムービー43」
セレーナ・ゴメス「ゲッタウェイ(原題)」
リンジー・ローハン「ザ・ハリウッド」
タイラー・ペリー「Tyler Perry’s A Madea Christmas」
ナオミ・ワッツ「ダイアナ」「ムービー43」

▽ワースト監督
「ムービー43」を監督した13人
デニス・デューガン「アダルトボーイズ遊遊白書」
タイラー・ペリー「Tyler Perry’s A Madea Christmas」「Tyler Perry’s Temptation」
M・ナイト・シャマラン「アフター・アース」
ゴア・バービンスキー「ローン・レンジャー」
(引用元 http://eiga.com/news/20140117/9/)

ラジー賞の季節。
スタローンは常連ということで置いておいて『アフターアース』まわりの軒並みノミネートがかわいそうでかわいそうで・・・
シャマランの「さすがに後がないぜ、俺・・・」という心意気が感じられて、良い作品だと思うんですけどね。


エロチック・スリラー映画「ナース 3D」の新しい写真とテレビスポット


パス・デ・ラ・ウエルタ(「ボードウォーク・エンパイア」)演じる主人公の白衣の天使のサイコ・キラー、アビーが、ホラー・キャラクターとして、カルト人気を集めそうなエロチック・スリラー映画「ナース 3D」の新しい写真とテレビスポットCMの第1弾を、製作・配給のライオンズゲートがリリースしたので、チラとご覧ください…!!
(引用元 http://cia-film.blogspot.jp/2014/01/movie-news-tidbits-3dand-more_16.html?m=1)

色物だろうなーと邪推しつつ、予告編を見たけど、これは普通に楽しそうだぞ・・・
最後あたりに出てくる電気ショックによる攻撃はアガるし、微妙なブス感のある主人公にも好感が持てる。
だけど!これは日本鬼畜映画の新たな金字塔『ハッピーアイランド』(僕の感想はコチラから)の清川隆監督(本業が医者ということで、手術器具を使用してのゴアシーンがハンパじゃない)に撮っていただきたかった・・・


レオス・カラックスのドキュメンタリー予告編公開

Mr leos caraX – TRAILER US from Petite Maison Production on Vimeo.

現在開催中のサンダンス映画祭でワールドプレミアとなるレオス・カラックス監督のドキュメンタリー『Mr Leos CaraX』の予告編が公開された。
今作は、カラックス監督の『ホーリー・モーターズ』のメイキング『Drive In Holy Motors』を手がけたTessa LOUISE SALOMÉによるドキュメンタリーで、キャストやスタッフへのインタビューや未公開のフッテージによりカラックス監督の世界を洞察。フランスで活動する小野山要氏が撮影監督を務め、カラックス作品ではおなじみのドニ・ラヴァンや『ホーリー・モーターズ』に出演したカイリー・ミノーグ、エヴァ・メンデスをはじめ、ハーモニー・コリン監督や黒沢清監督、ユーロスペースの堀越謙三氏、オニバス映画『TOKYO!』のカラックス監督のパート『メルド』で美術を担当した磯見俊裕氏が出演している。
(引用元 http://www.webdice.jp/topics/detail/4091/)

このブログを読んでくださってる方からすると意外に思われるかもしれませんが、僕が最も好きな(思い出補正も含め)映画監督はレオスカラックスなんですよ。
中学生の頃に始めて『汚れた血』を見た時は「ああ、これが映画か・・・」と、ヘレンケラーの「ウォーター・・・」ばりの気づきを受けたもんでして。そんなカラックスの関わった作品があると聞けば、そりゃ1日でも早く観たい。
きっとアップリンクあたりで上映してくれるでしょう!
予告編もサイトもcool!


映画『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』ヒット・ガールが紫色のドゥカティに乗って しかもセクシーになって帰ってきたよ!

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『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(配給:東宝東和)が2月22日(土)より公開となる。
前作『キック・アス』では、当時13歳だったクロエ・グレース・モレッツ演じるヒット・ガールが小さな身体で敵を次々と倒す姿に驚愕、そして興奮し、誰もがファンになったはず。あれから、4年。そんな彼女が本作でパワーアップして帰ってきました!そんなパワーアップした姿が一目でわかるのが、紫のヒット・ガール色に染まった大型バイクを乗りこなすヒット・ガールの姿!このバイク、ドゥカティが誇る最上級のスポーツバイク、その名も「Ducati 1199 Panigale(ドゥカティ1199パニガーレ)」!!
「紫色のドゥカティに乗りたい、と前作のプレミアで話したことが実現してうれしい!」とクロエ自身もご満悦の様子。ヒット・ガールのバイク姿に目を奪われたのは束の間、いかついヘルメットを取った後の姿にもご注目ください。13歳のあどけなかった少女は、16歳の立派な女性に成長しています。ブロンドの長い髪をなびかせ、デイヴに向けるそのセクシーな視線に世の男性は思わずドキッとすることでしょう。

そんなヒット・ガールの成長の証ともいえる紫色のドゥカティ-1199 Panigale。この度本作にて、日本ではじめて映画とドゥカティジャパンがタイアップすることが決定しました!そして、TOHOシネマズにて2月から始まるプレゼントキャンペーンにおいてクイズに答えると劇中に登場するのと同モデルのドゥカティ-1199 Panigaleが抽選で1名様にプレゼントされるという、胸熱なキャンペーンの実施が決定いたします。このバイクは日本の完全オリジナル版!
(引用元 http://enterjam.com/?eid=7906)

かわつよ女子!!!
いやあ、ヒットガールといい、『バイオハザード』のミラジョヴォヴィッチいい、『キルビル』のユマサーマンといい、セーラームーンといい・・・
なんで強くて可愛い女の人は魅力的なんだろうと考えた結果、わかりました。
両立し得ないことが前提とされる、ふたつの概念がせめぎあってる点にアガるのだろう、と。
つまり、お笑い芸人のアンガールズが人気を博しているのと同じなのだろう、と。キモいけどカワイイ。キモカワ。
ということで、可愛いのに強い=かわつよ。
いやあ、クロエたんは最高ですね。かわつよ!かわかこ!(こちらは可愛いけど、かっこいいの意)

今週は『VHSネクストレベル』と『オンリーゴッド』は確実に押さえつつ、観られる限り未体験ゾーン…に足を運ぼうと思っております!

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