映画関連ニュース 1/9〜1/15

どうも、かれこれ2時間くらいしゃっくりの止まらない逃した魚です。しんどい。
さて、今週は、新年が本格的に稼働し始めた週でしたし、G.G賞の発表もありましたし、さまざまな情報がとびかっていましたが、その中でも厳選したニュースを4つ紹介!
まずはこれでしょう!(厳密に言うと1/8には発表されていましたが・・・)

映画『ゴジラ』60周年記念サイトでゴジラを操作して街を壊せるぞぉーッ!

ピクチャ 1
2014年で映画『ゴジラ』は60周年を迎える。その記念イヤーを盛り上げるために『ゴジラ東宝公式サイト ~GODZILLA 1954-2014 60th~』というサイトが完成前に仮オープンしているぞ。
・街を破壊できる
仮オープンしたサイトでは、トップページでゴジラを歩かせることができ、映画さながらに街を破壊して遊べるのだ。東京タワーやスカイツリーのシルエットをバックに、劇中でゴジラが破壊したお城、都庁や国会議事堂を踏み壊せるのである!!
・隠しコマンドもある
キーボードで特定の文字を押すと背びれを光らせ、口から必殺技の放射熱線を放つことも可能!! さらに同シリーズのライバル怪獣たちも複数登場したりと、隠し要素がたくさん用意されているのも嬉しい!!
・7月に公開のハリウッド映画
60周年を迎えた2014年、7月にはハリウッド映画『GODZILLA』が公開される。この作品には渡辺謙やゴジラ1作目で主演を務めた宝田明も出演する予定だ。トレーラーも仮サイトから見られるので要チェックである。
・本格オープンは来年1月27日を予定
すでに遊び心満載の同サイトだが、本格オープンは来年1月27日を予定している。シリーズ全28作品の紹介や、インタビューなどさまざまなコンテンツを準備している。本作のファンとしては本格オープンは待ち遠しい限り。さらに遊べるコンテンツにも期待したい!!
(引用元 http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20140107/Rocketnews24_402009.html)

これは楽しいぃぃぃぃぃぃ。Web製作に携る身として、こういうサイトはつくってみたいなあ、と仕事視点になってしまいつつも、アホみたいな顔で 2,30分遊んでしまいました!
 
 
天才映画監督が脚本を一般公募 完成した作品の出来は果たして?

news_0109_2
『氷の微笑』『トータル・リコール』『スターシップ・トゥルーパーズ』『ロボコップ』『インビジブル』……これらの名作を手がけたのは、オランダが生んだ映画監督ポール・ヴァーホーヴェン。
そんなヴァーホーヴェンが、この度ある実験的試みを行った。映画冒頭部分のみの脚本を公開し、その後の脚本を一般公募して一つの映画を作ったのである。
1月18日より公開となる映画『ポール・ヴァーホーヴェン/トリック』では、その過程と実際に制作された作品を観ることが出来る。
用意した脚本は4ページ分・映像にして4分間。一家の主であり大きな会社の社長であるレムコの50歳の誕生日パーティーに、妊娠8ヶ月の大きなお腹をした元愛人がやってくる――という出だしだ。
これを1セクションとし、その後の展開は応募作品のおもしろい部分を組み合わせていき、全8セクションを作り上げていく。撮影は1セクションごとに行われ、俳優もスタッフも先の展開を知らないまま映像を作る。完成した映画の長さは50分だ。
制作の過程を追うドキュメンタリーと、実際に制作された映画との二部構成となっている今作。ドキュメンタリーで語られるのはヴァーホーヴェンの絶対的な“創作”への執着だ。「大きな失敗の可能性もはらむリスキーな状態こそが、より創造性を掻き立てるのだ」と監督は語る。ヴァーホーヴェンの語り口からは、“常に新しいことに挑戦する”ことの重みと、彼の築き上げてきたものの大きさを感じさせる。
そして、実際に制作した作品は映画後半での上映だ。作品は「14 1/2」と名付けられた。お察しのとおりフェリーニの「8 1/2」が由来となっている。
ドキュメンタリーで語られる言葉の重みとは裏腹に、作品自体は軽妙なサスペンス。50分の短い映画ながら、魅力的なキャラクター、印象的なシーン、そして小気味よいストーリーで練り上げられた傑作だ。天才監督と一般人のアイデアで作り上げたこの作品は、是非ご自身の目で確かめてほしい。
ポール・バーホーヴェンはこうも語る。「この実験的な試みで、新しい手法や視点を身に着けたいんだ」――御年75歳、これからもまだまだ新しい作品を作り続けていってくれるようだ。
これからの彼の作品がもっと楽しみになる、映画『ポール・ヴァーホーヴェン/トリック』は1月18日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて公開。どうぞお楽しみに。
(引用元 http://horror2.jp/3194)

みんな大好き!ポールヴァーホーヴェンの話題ですよ。
しかし、なんというか「現代美術」的な作品制作スタイルですね。これはどう転ぶのか・・・
不安です。が、ヴァーホーヴェンですからね!初日に行きます!
 
 
Clown : イーライ・ロス監督が仕掛け人のプロデューサーをつとめ、フェイクの予告編を本当に映画化してしまった最新ホラー「クラウン」の予告編!!

news=0109_3
常連のCIAリーダーの方の中には覚えていらっしゃる方もいるかと思いますが、もう3年以上も前の2010年秋に紹介したフェイクのホラー映画「クラウン」の予告編に、監督として、自分の名前を勝手に使われたイーライ・ロス監督(「アフターショック」2012年)が、そのフェイク予告編を気に入って、「クラウン」のタイトルのまま、本当に長編映画化してしまった最新ホラーの予告編です…!!
子どもの誕生日パーティーに予定していたクラウン=ピエロが突然、来られなくなってしまったことから、急場しのぎで見つけた衣装で、道化師の代役をつとめることにした優しいお父さんのケントだったが、不思議なことになぜか?!、ピエロの衣装が脱げなくなってしまい…ッ!!
呪われたピエロの衣装を身に着けたことで、悪魔と化していくお父さん役は、テレビ俳優のアンディ・パワーズ。共演者は、テレビシリーズ「4400」のローラ・アレン、「ヘンゼル&グレーテル: ウィッチ・ハンターズ」(2013年)のピーター・ストーメア。監督は、これが映画デビュー作となるテレビディレクターのジョン・ワッツです。
イーライ・ロス監督がプロデュースの「クラウン」の一般公開は今のところ、未定ですが、配給会社はディメンション・フィルムズで決まっているので、いずれリリースされるものと思われます…!!(引用元 http://cia-film.blogspot.jp/2014/01/clown.html)

いい仕事しかしていない!でおなじみのイーライロス。
すっかり、この一連の件を忘れていましたが、気の利いた仕事をしてますね。
日本公開はまず見込めないでしょうが、輸入版でもいいから早く見てみたいものです!
 
 
バズ・ラーマン監督、ヒップホップ音楽を題材にしたTVドラマを企画

news_0109_4バズ・ラーマン監督が、ヒップホップ・ミュージックの黎明(れいめい)期を題材にしたテレビドラマを企画していることが分かった。
経済危機に見舞われ犯罪が多発していた1977年のニューヨークを舞台に、ふたりの若者の目線でヒップホップ・ミュージックの誕生と発展を描く。ミュージカル形式ではないが、音楽的な要素やパフォーマンスに重点が置かれ、登場人物たちの未来を暗示するシーンを挟みながらストーリーを展開するようだ。ラーマン監督がメガホンをとった映画「華麗なるギャツビー」には、製作総指揮を務めた人気ミュージシャンのジェイ・Zが楽曲を提供しており、再びコラボレーションが実現するかにも注目が集まる。
プロデューサーのショーン・ライアン(「ザ・シールド ~ルール無用の警察バッジ」)と、脚本家のスティーブン・アドリー=ギアギス(「UC アンダーカバー特殊捜査官」)が、ラーマン監督とともに企画を進めており、3人でプロデュースを手がける予定。すでに、ストリーミングサービスを展開するネットフリックスやアマゾン、ケーブル局FXとミーティングが行われており、Showtimeも興味を示しているという。プロジェクトへの関心は高く、パイロット版の制作とフルシーズン化はほぼ確実視されている。
ラーマン監督はこのほかにも、故スタンリー・キューブリック監督の未完の映画脚本「ナポレオン」を、スティーブン・スピルバーグがテレビのミニシリーズ化するという企画でも、メガホンをとることを検討中だ。ちなみに、「プレシャス」のリー・ダニエルズ監督もフォックスでヒップホップ文化を題材にしたテレビドラマを企画している。
(引用元 http://eiga.com/news/20140112/5/)

最後はこのニュースで。
いやあ、ヒップホップが金脈と見るやいなや、いろんな方々が寄ってきますね!
いかにワールドスタンダードなカルチャーとして、ヒップホップが消費されているかがわかるニュースですな。ヒップホップも「カルチャー」として日の目を浴びてきて嬉しい限り。日本にもこの流れが到来して「ヒップホップとか好きっす!」って行った時のさめた空気がなくなればなあと思う次第であります!!!

広告