映画関連ニュース 1/2〜1/8

仕事の兼ね合いで映画館に足を運べていないため、ここ最近は映画“まわり”の更新ばかりになってしまってますねー・・・
どちらが求められているのかは謎ですが、やはり映画がたくさん観たいものです!!!

これも「未体験ゾーンの映画たち2014」のタイミングで落ち着いて映画が観られるように、1月上旬に仕事を詰め込んでいるからですね。ということで、これからも数日は映画“まわり”の更新、もしくは旧作の感想が多めになると思います。よろしくお願いしますー。(頻繁に覗いてくれている一部の人に届け!飽きられたくないぜ!


こだわりの“血のり”大噴出ッ!! 日本の劇画を実写化したイタリア発スプラッター『アダム・チャップリン』 【未体験2014】

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イタリアからなんだかすごい映画がやってきました。“未体験ゾーンの映画たち2014”企画で劇場公開となる『アダム・チャップリン』。
“『北斗の拳』の実写版!”とも謳われる今作は、『北斗~』をはじめとする日本のバイオレンスコミックを愛する監督が、映画でそれを表現しようと試みた意欲作です。
主人公は金髪にムキムキマッチョのアダム。ちなみに彼を演じているのが、今作の監督・脚本を務めたエマニュエル・デ・サンティご本人ですよ。ムッキムッキ。
白目むいて復讐を果たすぜ!!!
さて、ストーリーです。主人公アダムの最愛の妻が、借金の返済が一日遅れたせいで街のボスであるデニーに焼き殺されてしまいます。借金早く返せや。
これに逆上したアダムは復讐を果たしにゆく訳ですが、なぜだか右肩に悪魔が憑いてます。なぜかは分かりません。でももう憑いてるんだからしょうがないよね。 
悪魔が憑いているせいなのか、アダムはなかなかの無法者です。復讐の道中に現れる人間は、白目むいてとにかくベコベコのグチョグチョにぶちのめします。
それでもって、彼の癖なのか分かりませんが、人から情報を聞き出そうとするときは相当にぶちのめしたあとに尋問します。なかにはぶちのめしすぎてペッタンコになっちゃった人もいるんですが、そんなペッタンコな人にも尋問します。そんで「あれ、答えねえぞ」みたいな表情してるのでちょっと天然かもしれません。多分もう死んでるよアダム。
(引用元 http://horror2.jp/3044)

海外版DVDでチェックした1作。まさか日本で公開されると思っていなかったのでとても嬉しいです。最高だぜ未体験ゾーン2014
血が出る映画が好きな方には自信をもってレコメンドできる一作。ラストのくだらない感じも最高だぜ!


大ヒットR指定スリラー「The Purge」続編はフランク・グリロが主演

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イーサン・ホーク主演のR指定スリラー「The Purge」(2013)の続編に、新たにフランク・グリロが主演することが明らかになった。グリロは「ゼロ・ダーク・サーティ」「エンド・オブ・ウォッチ」などに出演し、近年注目を集めている俳優で、マーベルの新作「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」にも出演している。
「The Purge」は、「ニューヨーク、狼たちの野望」でもホークと組んだジェームズ・デモナコが監督・脚本を務めた近未来スリラー。失業率と犯罪発生率を低い水準に維持するため、年に1日、12時間だけ殺人を含むすべての犯罪が合法化されている2022年のアメリカで、セキュリティ会社社員ジェームズ(ホーク)が妻と子どもたちを守るため、ならず者たちに立ち向かう。製作費300万ドルという低予算ながら世界興行収入9000万ドルというサプライズヒットを記録し、公開直後からブラムハウス・プロダクションとユニバーサル・ピクチャーズが続編製作に向けて動き出していた。
米Deadlineによれば、続編「The Next Chapter of The Purge(原題)」は、引き続きデモナコが監督・脚本を手がける。2014年6月20日全米公開の予定。(引用元 http://eiga.com/news/20140106/4/)

いやな気持ちになる系バイオレンス映画としておなじみの『The Purge』ですが続編決まったんですね。
『The Purge』とか『時計仕掛けのオレンジ』とか、いやな気持ちになるバイオレンス映画はあまり好みでない・・・まあ、万が一観たいぜ!という気持ちになっても日本公開はされないのでしょうね・・・


ライアン・ゴズリング主演のクールな映画「ドライヴ」の何だか、スゴそうな海賊版DVDのカバー

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エリン・マクスウェルさんという Twitter ユーザーの方が紹介してくれたライアン・ゴズリング主演の「ドライヴ」(2011年)の海賊版のDVDのジャケット写真です…!!、ニコラス・ウィンディング・レフン監督が、カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した傑作を、実際にご覧になった方はもちろん、こんなB級アクション映画?!の作品でないことはおわかりですが、まだ観ていない人に対して、このカバーのイメージ通りの映画ですよ…!!と、CIAリーダーのみなさん全員で、ウソをついても、おもしろいかもしれません…?!(引用元 http://cia-film.blogspot.jp/2014/01/movie-news-tidbits-tvand-more.html)

なんじゃこれ!YAVAY!!最高だぜ!!!
もうニュースでもなんでもないですが、あまりにも笑ってしまったので、思わず紹介。


「未体験ゾーンの映画たち2014」M・マコノヒー、B・カンバーバッチ主演作など28作品公開

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東京・渋谷の映画館ヒューマントラストシネマ渋谷が、“「面白いのに未公開」を阻止”をテーマに、まだ日本で劇場公開されていない新作・話題作を一挙に劇場公開する「未体験ゾーンの映画たち2014」が、14年1月18日から始まる。3回目を迎える今年は28作品をラインナップしている。
「未体験ゾーンの映画たち」は、海外で評価の高く話題作であるにもかかわらず、日本ではなかなか劇場公開されにくい、日本の映画ファンにとっては「未体験ゾーンの映画」を紹介している。初年度の12年はサム・ワーシントン、クロエ・グレース・モレッツらが出演する「キリング・フィールズ 失踪地帯」ほか17作品、13年はガエル・ガルシア・ベルナル主演の社会派ドラマ「ザ・ウォーター・ウォー」など21作品を公開した。
3回目となる14年は、上映作品がさらに増加。「ダラス・バイヤーズクラブ」で本年度オスカー受賞も最有力視されるマシュー・マコノヒー主演の「MUD マッド」、人気沸騰中のベネディクト・カンバーバッチが主演する「ミスティック・アイズ」、鬼才ポール・バーホーベン6年ぶりの長編作「ポール・ヴァーホーヴェン トリック」、デンマークの名優マッツ・ミケルセン主演のSFサスペンス「ザ・ドア 交差する世界」、カルト映画「発情アニマル」リメイク作の続編となるバイオレンススリラー「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ2」、デビッド・リンチの娘ジェニファー・リンチが監督したホラーサスペンス「チェインド」、「北斗の拳」にオマージュをささげたイタリア製バイオレンスアクション「アダム・チャップリン」など、バラエティに富んだ28作品を順次公開する。
また、前夜祭として1月17日には前年度上映作品で観客から人気の高かった「ザ・ウォーター・ウォー」「エンド・オブ・ザ・ワールド」「バーニーズ・バージョン ローマと共に」の3作品を1日限定でアンコール上映する。
鑑賞料金は1200円均一。毎週水曜日・毎月1日は1000円。上映作品の有料鑑賞券半券提示で200円割引(毎週水曜日・毎月1日は使用不可)。上映スケジュールは、ヒューマントラストシネマ渋谷の公式サイト(http://www.ttcg.jp/human_shibuya/)に掲載。(引用元 http://eiga.com/news/20140101/6/)

いやー、「面白いのに未公開」を阻止というテーマ、素晴らしいですね。
心の底から楽しみにしています!

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