映画関連ニュース 新年特大号

あけましておめでとうございます。

新年早々、風邪をひいてしまったくさい逃した魚です。
今年は映画の感想だけでなく、転職やらなんやらを理由に長らく遠ざかっていた小唄映画についての勉強も再開して、レポートしていけたらと思ってます!
いやはや、今年もよろしくお願いいたします。

では、2014年1発目の更新。映画関連ニュース新年特大号!
(新年特大号というタイトルに特別意味は無く、いつも通り4つのニュースですからね!)

ゾンビ・ホラー映画のカルト作「処刑山」の続編「デッド・スノウ; レッド VS.デッド」が、ビックリ仰天の展開を明らかにした予告編を初公開!!

20140101-094135.jpg
前作の「処刑山/デッド・スノウ」(2009年)から引き続き、トミー・ウィルコラ監督がメガホンをとった、ホラー映画ファンの方はお待ちかねの続編「デッド・スノウ; レッド VS.デッド」が予告編を初公開したので、早速ご覧いただきたいのですが…、前作の直後から物語が始まるだけに、その第1弾をまだ観ていません…という方にとっては、ネタバレになってしまうので、あらかじめ了承のうえ、エェ…ッ?!という驚きの展開を披露した予告編をお楽しみください…!!
前作で、ゾンビとの戦いに生き残ったマルティン=ヴェガール・ホールが、ご覧のように、とんでもないことになってしまった続編「デッド・スノウ; レッド VS.デッド」は、新年2014年1月16日から開催されるサンダンス・フィルム・フェスティバルのジャンル系映画の特集上映 “ パークシティ・アット・ミッドナイド ” にて、プレミア上映の予定です…!!(引用元 http://cia-film.blogspot.jp/2013/12/dead-snowred-vs-dead-vs.html?m=1)

実家に帰省しており、ネット環境が整ってないため、まだ予告編を見れておりません・・・
ただ、前作の主人公がとんでもない目に遭う!ってのは、シリーズもののあるべき姿だと思ってますし、期待大ですよ。処刑山、面白かったですし。
そういえばアストロン6もカナダの人。やっぱり毎日雪だらけで陰惨な気持ちになってしまい、馬鹿馬鹿しいスプラッターが作りたくなるんでしょうか(適当


任務はビン・ラディン襲撃 ミリタリーアクション大作公開決定

20140101-094144.jpg
アカデミー賞受賞作『ハート・ロッカー』の製作陣が再び放つミリタリーアクション大作「CODE NAME:GERONIMO」が、邦題『ネイビーシールズ:チーム6』として、2014年1月4日より日本劇場公開が決定。さらに1月22日にはプレミアムVOD配信することも決まっている。
第85回アカデミー賞を賑わした『ゼロ・ダーク・サーティ』でも描かれた“ジェロニモ作戦(=ビン・ラディン襲撃)”を、その実働隊であるネイビーシールズの視点から描いた本作。実話をベースに緊迫感あふれるバトルが展開し、アーミーファンだけでなく、アクションやサスペンスに目がない映画ファンにもおすすめしたい必見作。劇場スクリーンで大迫力の戦闘シーンを体感するか、それともプレミアムVODでひと足早く自宅で心おきなく楽しむか、鑑賞スタイルを選択できるのも魅力の一つだ。
9.11(アメリカ同時多発テロ事件)から10年。主謀者とされるアメリカ最大の敵オサマ・ビン・ラディン襲撃に執念を燃やす米政府とCIAは、「ジェロニモ作戦」を水面下で綿密に計画。そして、この史上最も危険で過酷なミッションは、アメリカ海軍ネイビーシールズの精鋭のみで結成された対テロ特殊部隊DEVGRU(デブグルー)=“チーム6”に託された。
『バーレスク』で注目されたカム・ジガンデイを筆頭に、フレディ・ロドリゲス (『プラネット・テラー in グラインドハウス』)、アルヴィン・“イグジビット”・ジョイナー(『X‐ファイル:真実を求めて』)、キャスリーン・ロバートソン(『最‘新’絶叫計画』)、ロバート・ネッパー(『プリズン・ブレイク』)といった俳優陣が集結。監督は『イントゥ・ザ・ブルー』『ダーク・タイド』のジョン・ストックウェル。
『ネイビーシールズ:チーム6』は2014年1月4日よりシネマート新宿にて公開、2014年1月22日よりプレミアムVOD配信開始。 (引用元)

アメリカ様はビン・ラディンもの大好きですね。わかりやすすぎるプロパガンダで、実にアメリカらしくて嫌いじゃないですが。
ビン・ラディンがゾンビになっちまうという痛快作「オゾンビ」も早くチェックしておきたいところです。


シネツイン新天地が閉館へ

20140101-094151.jpg
シネツイン新天地が2013年内中に閉館することを2013年7月に発表。営業は2013年12月27日が最後となり、老舗の映画館がまた1つ広島市内から姿を消します。シネツイン新天地は、八丁座やサロンシネマ、シネツイン本通りなど4つの映画館を運営する序破急が経営する映画館。シネツイン新天地はもともと、新天地劇場として1952年にスタートした映画館で、2004年から「広島宝塚4」を引き継ぐ形で「シネツイン新天地」となっていました。昔ながらの街の中にある映画館として愛されていましたが、フィルム映写機で上映しているシネツイン新天地では、新作映画は上映できるものがほとんどなく(デジタル化した為)、また、シネコンが増えて行った事なども合わさり、経営が困難になったようです。(引用元 http://tabetainjya.com/archives/nakaku2/2013_791/)

広島に住んでいた頃よく通っていた映画館のひとつです。閉館というニュースは本当に悲しい。
オーナーの蔵本さんは「いい映画を、いい環境(こだわっているフランス製のシートと、シネコンに負けない音響設備)で届けていきます」と、よくおっしゃっていて「そういった努力もしないで客の減少だけを嘆く凡百のミニシアターなんてもってのほか!」と喝破しておられましたが、やはり難しかったのでしょうね。
2013年、映画関連のニュースで1番悲しいニュースでした・・・


Photo : クロエ・モレッツちゃん

20140101-094159.jpg
(引用元 http://billyfiles.blogspot.jp/2013/12/photo_6472.html?m=1)

ニュースでもなんでもないですが、Webデザインも含めて最強、そして最凶のニュースサイトCIAさんのスピンオフブログ“The Billy Files”からクロエたんの引用だよー。年末年始ってことでニュースがあまりなかったので、最後はクロエたんで締めっ!!!

広告