映画関連ニュースもろもろ11/20〜11/26

ファンの反発を買った映画キャスティング10選

300x
米カルチャーサイトFlavorwireが、発表当時、おもに原作のファンの反発を買った映画のキャスティングを特集している。
直近では、バットマン役に起用されたベン・アフレックに対するネット上での猛反発が記憶に新しいが、古典的名作「風と共に去りぬ」のビビアン・リーの時代から、同種の反応が繰り返されてきたことがわかる。また、単にイメージが異なるというだけでなく、「ローン・レンジャー」のジョニー・デップや「クレオパトラ」のエリザベス・テイラーなど、人種問題に根ざしたケースも多い。
結果的には、それぞれの俳優の当たり役となった作品が多いが、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」とアフレックのバットマンの評価が下されるのはまだこれから。いい意味でファンを裏切る結果に期待したい。発表当時、反発を買ったキャスティング10選は以下の通り。
▽「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」クリスチャン・グレイ役
チャーリー・ハナム → ジェイミー・ドーナン
▽ベン・アフレック/バットマン
「マン・オブ・スティール」の続編「バットマンVSスーパーマン(仮題)」
▽トム・クルーズ/レスタト
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」
▽ダニエル・クレイグ/ジェームズ・ボンド
「007 カジノ・ロワイヤル」
▽ヒース・レジャー/ジョーカー
「ダークナイト」
▽ビビアン・リー/スカーレット・オハラ
「風と共に去りぬ」
▽ジョニー・デップ/トント
「ローン・レンジャー」
▽エリザベス・テイラー/クレオパトラ
「クレオパトラ(1963)」
▽モス・デフ/フォード・プリーフェクト
「銀河ヒッチハイク・ガイド」
▽レニー・ゼルウィガー/ブリジット・ジョーンズ
「ブリジット・ジョーンズの日記」
(引用元 http://eiga.com/news/20131110/10/)

ダニエルクレイグ入ってるだろうなあ、と思って記事を読むとやっぱり入ってました。
僕はそんなに嫌いじゃないですよー。

トム・ハーディ主演「マッドマックス4」、2015年5月公開決定

tom-5メル・ギブソンに代わり、トム・ハーディが主演する「マッドマックス」シリーズ最新第4弾「マッドマックス フュアリー・ロード(原題)」の全米公開日が、2015年5月15日に決定した。配給の米ワーナー・ブラザースから正式に発表された。
ジョージ・ミラー監督が前作「マッドマックス サンダードーム」(1985)から30年ぶりに復活させるシリーズ第4作では、ハーディがマックス役を演じる。脚本をミラー監督とブレンダン・マッカーシー、ニコ・ラザウリスが共同で手がけた。
ほか、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、ゾーイ・クラビッツ、ライリー・キーオ、ロージー・ハンティントン=ホワイトレイ、アビー・リー・カーショウらが共演する。なお、ギブソンのカメオ出演も予定されている。
(引用元 http://eiga.com/news/20131125/5/)

2005年 イラク戦争の影響で情勢不安定ということもあり、アフリカ撮影中止。
2007年 アニメで続編制作宣言
2010年 アフリカの代わりにオーストラリアで!しかし、オーストラリアでも撮影中止に。
2012年 アフリカで撮影再開
2013年 なぜだったか、オーストラリアで撮影再開
とポンヌフの恋人ばりに難儀な進行となっている本作、楽しみにしてますよ!

『素晴らしき哉、人生!』続編製作に待った!パラマウントが訴訟も辞さぬ覚悟!

img_1132358_28864954_0
先日、フランク・キャプラ監督の不朽の名作『素晴らしき哉、人生!』(1946)の続編が製作されると報じられたが、それに対して同作の著作権を所有するパラマウント・ピクチャーズが、映画化権を取得することがなければ訴訟も辞さないことを明らかにした。The Hollywood Reporterや複数のメディアが伝えている。
この続編の企画は、スター・パートナーズとハミングバード・プロダクションズがタッグを組んで、『イッツ・ア・ワンダフル・ライフ:ザ・レスト・オブ・ザ・ストーリー(原題) / It’s a Wonderful Life: The Rest of the Story』というタイトルで製作するというもの。脚本は、ボブ・ファーンズワースとマーサ・ボルトンが担当することになっていた。
だがこの続編の製作についてパラマウント・ピクチャーズは、「『素晴らしき哉、人生!』の続編の企画は、パラマウント・ピクチャーズからの映画化権の取得なしに進めることはできない。現在、誰もこの権利を取得していない。われわれはこの権利を守るために適切な措置を取ることになるだろう」と表明し、場合によっては法的措置を取ることも辞さない覚悟でいるようだ。
この作品は、人生に絶望して自殺しようとした主人公ジョージ・ベイリー(ジェームズ・スチュワート)が、天使(ヘンリー・トラヴァース)と出会い、人生の意義を見いだしていく物語。続編は、ジョージの孫を主人公にして描かれる予定で、ジョージの娘ズズを演じていたキャロライン・グリムスが天使を演じることになっていた。世間を騒がせた続編の製作だが、現実的に製作は困難に思える。(引用元 http://www.cinematoday.jp/page/N0058306)

キター!!!!
ま、そりゃそうっすよね、というニュース。

ハリウッド版3D超大作「ゴジラ」の新しいゴジラのほぼ全身のイメージを、Amazon がうっかりと紹介してしまった新刊のゴジラ本のカバーの写真!!

Godzilla-Encounter-Comic-Con-Footageハリウッド版3D超大作「ゴジラ」の貴重な写真を含め、これまでの怪獣王の足跡をまとめたばかりか、オマケとして、口から放射熱線を模した光と音を発するゴジラのフィギュアまで付いているらしいマニア本 “ Godzilla: With Light and Sound! ” の来春2014年4月8日の出版に先がけて予約の受付を始めた Amazonが、商品ページにアップした同書のカバーの写真です…!!、どうやら、まだ紹介されてはいけない新しいゴジラの全身の様子を、Amazon が、うっかりと初公開?!してしまったようで、映画を製作・配給するワーナー・ブラザースの要望にもとづき、いま現在は商品ページから写真が削除されてしまっていますが、その前にもちろん、ちゃんと保存しておいたので、続きを読むのあとで、マニア本の “ ゴジラ: ウィズ・ライト・アンド・サウンド ” は、いったい、どのような表紙を予定しているのか?!、そのイメージの全体をご覧ください…!!
来春の“ゴジラ: ウィズ・ライト・アンド・サウンド”の発売にまで、まだ半年近く日にちがあるので、実際に出版される本のカバーのデザインは変更されるかもしれませんし、もしかすると、このゴジラのイメージは仮りのもので、ハリウッド版3D超大作「ゴジラ」に登場する新しい怪獣王ではないのかもしれません。しかし、CIAリーダーのゴジラ・ファンのみなさんは一見しただけで、上 ↑ のゴジラは先々月9月上旬に…、
ブラジル・サンパウロで、ワーナー・ブラザースが披露したゴジラのイメージに、かなり似ている…!!とお気づきになったのでは…?!、よって、このゴジラが、ハリウッド版3D超大作「ゴジラ」の新しいゴジラである可能性は高いかもしれないのですが、ゴジラ・ファンのみなさんは、ゴジラのほぼ全身の様子をご覧になって、どのような印象の感想をお持ちになられたでしょう…?!
期待の新人のギャレス・エドワーズ監督(「モンスターズ」2010年)にメガホンが託されたハリウッド版3D超大作「ゴジラ」は、来年2014年5月16日から全米公開!!、ゴジラを迎え撃つ主人公は、コミックヒーロー大集合映画の続編「アベンジャーズ: エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年5月1日全米公開)で、新ヒーローのクイックシルバーを演じるアーロン・テイラー=ジョンソン!!、主演女優として、主人公の妻を演じるのは、コミックヒーロー大集合映画の続編「アベンジャーズ: エイジ・オブ・ウルトロン」で、クイックシルバーのお姉さんとなる新しい戦うヒロインのスカーレット・ウィッチを演じるエリザベス・オルセンです…!!、つまり、アーロン・テイラー=ジョンソンとエリザベス・オルセンは、「ゴジラ」では夫婦で、「アベンジャーズ2」では姉弟か…!!ということですね…!!(引用元 http://cia-film.blogspot.jp/2013/11/godzilla-news-3damazon.html)

や、やっぱり、怪獣みたいだよぉぉぉぉぉ・・・・・・・・

広告