11/8〜11/13映画関連ニュースもろもろ

ナタリー・ポートマン、製作中の作品をドタキャンした監督を訴える

20131113-090244.jpgナタリー・ポートマンが製作・主演を務めることで話題になっていた西部劇『Jane Got A Gun』(原題)。

製作ニュースがほとんど入らなくなった中、今度は舞台を法廷に移したようだ。というのは、11月4日(現地時間)、ナタリー・ポートマンを含む同作のプロデューサーたちが、降板した『少年は残酷な弓を射る』(’11)で知られるリン・ラムジー監督に訴訟を起こしたからだ。

映画情報サイト「HITFIX」によると、訴訟の根拠は、アメリカ・ニューメキシコ州での撮影初日に、メガホンを取ることに決まっていたラムジー監督が姿を現さず、キャストとクルーはその当日に彼女の降板を知らされ、呆然となったということや、おそらくアルコールが原因と思われる、ラムジー監督のキャストやクルーに対し、暴言や虐待するような行為を行ったことの2点。また、彼女のドタキャンによって、製作の大幅の遅延が生じたことも含まれているとのこと。これらにより、ナタリーを含むプロデューサー陣は、ラムジー監督に対し50万ドル(約4,930万円)を請求する構えでいるようだ。

この映画は、まるで呪われてでもいるかのような経緯を、これまでもたどってきた。ナタリーの相手役としてマイケル・ファスベンダーがキャスティングされていたが、ほかの作品とのスケジュールのすり合わせがうまくいかず、降板。悪役に配役されていたジョエル・エドガートンがマイケルの穴を埋める形で変更され、悪役にジュード・ロウがキャスティングされたが、ジュードはラムジー監督降板と共に、本作から去っている。

その後、ジュードの代わりにブラッドリー・クーパーの名前が浮上したものの、ボストンマラソン爆破事件でブラッドリーが出演していた『アメリカン・ハッスル』(’13)の撮影が延期されたために、ブラッドリーも降板。やっとユアン・マクレガーが悪役にキャスティングされて、映画製作がスタートしている。(引用元 http://www.cinemacafe.net/article/2013/11/07/20138.html)

一時はキャットウーマン役候補として名前が挙がっていた、トップオブ才色兼備、ナタリーポートマン。頭良い人だから、製作まで手を回すようになって、結果こんな事態ですか。クロエちゃんは気をつけてね!
ちなみに、僕は基本的におっぱいはある程度の大きさがあった方がいいと考えるタイプですが、ナタリーポートマンだけは別格。Aカップ、それが魅力的!(誰得ってやつでしょうが、男性諸氏は首を縦に振っているだろう、うん)

『ロボコップ』リメイクのトレイラー第二弾とポスター解禁!


『ロボコップ』リメイクの最新トレイラーとポスターが解禁になった。
 本作は、87年のポール・ヴァーホーヴェン監督、ピーター・ウェラー主演のSFバイオレンス・アクションのリメイク。今作の舞台は、2028年のデトロイト。巨大コングロマリット、オムニ社ももちろん登場する。黒いロボコップ(アレックス・マーフィー)を演じるのは、『THE KILLING ~ 闇に眠る美少女』『デンジャラス・ラン』『イージーマネー』のスウェーデン人俳優、ジョエル・キナマン。共演は、サミュエル・L・ジャクソン(『アベンジャーズ』)、ゲイリー・オールドマン(『ダークナイト ライジング』)、マイケルキートン(『バットマン』)、アビー・コーニッシュ(『エンジェル・ウォ-ズ』)、ジャッキー・アール・ハーレイ(『ウォッチメン』)、ジェイ・バルチェル(『コズモポリス』)。監督は、ブラジルの大ヒット・アクション『エリート・スクワッド』シリーズのジョゼ・パヂーリャ。製作費は推定1億ドル。アメリカでいよいよ、2014年2月7日に公開。(引用元 http://blog.livedoor.jp/news_rumor/archives/6915615.html)

東京の西にある某美大映画学科の友達に「映画、なにが好きなん?」と聞いた時に飛び出たロボコップ。いや、今見ても古臭さは感じないアホSFだよなー。無駄に現代風のCGを使ってクールなビジュアルにされないことだけを望んでます。

終幕惜しみファン集う 茅野で唯一の映画館閉館

20131113-090233.jpg茅野市内ただ一つの映画館「新星劇場」が、十一日の上映を最後に閉館した。一九五七年に開館し、半世紀余にわたって地域の人たちに親しまれた。「今まで好きなように映画に携わることができ、お客さんに感謝している。本当に幸せだった」と、経営者の柏原昭信さん(76)。建物やスクリーンはそのまま残す予定で、「映画に関する記念館のようなものにできれば」と考えている。
 新星劇場は地元有志が設立した運営会社によって開館。ほどなく柏原さんの父の故勇太郎さんが経営に乗り出し、六三年に柏原さんが引き継いだ。市内には映画館が三館あったが、六〇年代半ばに相次いで閉館。一スクリーンで営業を続けた新星劇場も、レンタルビデオの普及に加えて複合映画館に客足を奪われ、観客者数は減少していった。
 閉館を決意したのは、今年の春。映画フィルムのデジタル化が急速に進む中、お金をかけて機材を更新しても、売り上げで回収できる自信がなかった。ここで区切りをつけよう」と考えたという。
 新星劇場は十月に通常営業を終了。今月十、十一両日は、市が二〇〇九年から毎月開催してきた鑑賞無料の「映画館の日」として、昨年公開の「レ・ミゼラブル」「北のカナリアたち」の二作品を上映した。
 閉館を惜しむファンが市内外から詰め掛け、毎回ほぼ満席。最終日午後七時からの上映も、入館開始前に七十人が列をつくった。
 最後の上映を終え、二人三脚で映画館を守ってきた妻ますほさん(70)と舞台に上がった柏原さんは「このスクリーンでの上映は終わるが、これからは出張映写で頑張りたい」と短くあいさつ。入り口で夫婦そろって観客を見送ると、「お疲れさまでした」とねぎらいの言葉をかけられ、握手を求める人もいた。
 「寂しくないといえばうそになるが、映画から離れるわけではない。まだまだやります」と柏原さん。出張映写サービスなどで、これからも多くの人たちを楽しませたいと思っている。(引用元 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20131113/CK2013111302000018.html)

訪れたことはないですが、映画館閉館のニュースはどれも悲しい気持ちになりますね。
しかし、無料の日を設けるとはなんとも粋な映画館!経営を続けられていたジジイとババア(毒蝮三太夫的な意味ですよもちろん)は本当に素晴らしい!

『ハンガー・ゲーム』がテーマパークに?

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『ハンガー・ゲーム』のアトラクションが、近い将来、テーマパークでデビューするかもしれない。スタジオは現在2社からアプローチされているそうで、積極的に検討を進めているとのことだ。

アメリカで大ベストセラーとなった三部作小説「ハンガー・ゲーム」は、映画版1作目も、北米だけで5億ドル以上を売り上げる大ヒットとなった。2作目は、今月21日(木)に北米公開予定(日本は12月27日(金)公開)で、1作目を上回るヒットになると見込まれている。物語の舞台は近未来の架空の国パネム。市民の反抗を防ぐために、パネムでは年に1回、子供たちにお互いを殺させる“ハンガー・ゲーム”を行っているが、テーマパークのアトラクションでは、もちろん暴力的な要素は排除されるらしい。『ハンガー・ゲーム』を製作するライオンズ・ゲートは、「この提案にはとても乗り気で、積極的に進めたいと思う」と語っている。

テーマパークは、映画にとっておいしいビジネス。2010年にオーランドのユニバーサルスタジオにオープンした「ハリー・ポッター」のアトラクションは大きな収益を上げており、現在、L.A.と大阪のユニバーサルスタジオにも建設中だ。大阪には2014年後半にオープンの予定で、入場者増を見越し、客室数600の新しいホテルも建設しているという。(引用元 http://s.cinema.pia.co.jp/smart/news/161903/54482/)

またまた変なとこに目をつけますねー。
しかし、どんなアトラクションになるのやら(笑)明らかにテーマパーク向きではないでしょうに。

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