10/23〜10/30 映画関連ニュースもろもろ

レフン監督、次回作はセックスシーンいっぱい、女だらけの映画!

20131030-161427.jpg『ドライヴ』『プッシャー』トリロジーのニコラス・ウィンディング・レフン監督の次回作は、東京を舞台にした『ヴァルハラ・ライジング』のプリクエル『The Avenging Silence』になりそうだ。が、もう一本、以前にも報じられたホラー映画『I Walk with the Dead』の企画開発も始動、脚本家が決定した。

 女性が主人公だというこのマイアミを舞台にした「セックスシーンがいっぱいある」「女だらけの」ホラー映画の脚本を執筆するのは、イギリスの新人女性脚本家のポリー・ステンハム。過去の監督作の脚本はほとんど自身で執筆してきたレフンだが、珍しく今回は外部の脚本家を雇い入れることになった。その理由はどうやら、今作が女性中心の作品であり、レフンが以前「女性キャラクターを描くのが得意ではない」と語っていたことと関係がありそうだ。主演にはキャリー・マリガン(『華麗なるギャツビー』『ドライヴ』)が候補に挙がっている。

 レフンの最新作で、ライアン・ゴスリングと再タッグを組んだバイオレンス映画『オンリー・ゴッド』は2014年1月25日に日本公開。レフンが出演している、ドキュメンタリー映画『ホドロフスキーのDUNE』も2014年春公開。
(引用元 http://blog.livedoor.jp/news_rumor/archives/6892899.html)

『ヴァルハラライジング』は神話絡みで謎なところが多々あったんで、『I Walk with the Dead』の方が気になるなあ。
キャリーマリガンの主演が決まったら本当にアガる!キャリーは本当に可愛いですよね〜。ということで画像を貼っておこう。

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おしゃれでキュート!

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旦那さんはイギリスのフォークバンド“マムフォードアンドサンズ”のフロントマン
美女と野獣ですなあ。

実在のシリアルキラー「THE ICEMAN」は規格外の「ゴルゴ13」?

20131030-161442.jpg[映画.com ニュース] 約20年間で100人以上を殺害した実在の犯罪者リチャード・ククリンスキーを描いたクライムドラマ「THE ICEMAN 氷の処刑人」の公開を記念し10月29日、犯罪心理学者の越智啓太氏とノンフィクション作家の藤井誠二氏が、越智氏が教べんをとる法政大学の犯罪心理学ゼミ生に向けて対談を行った。
1960年代、米ニュージャージーで家族と幸せに暮らしていたククリンスキーは、心優しき家庭人という表の顔と、冷酷な殺人者という裏の顔をもっていた。死亡日時を判定されないように遺体を冷凍保存することから「アイスマン」の異名をとったククリンスキーを、「テイク・シェルター」「マン・オブ・スティール」マイケル・シャノンが怪演。共演にウィノナ・ライダークリス・エバンスジェームズ・フランコら豪華キャストが顔をそろえた。
越智氏は、ククリンスキーが凶悪なシリアルキラーに至った背景を「殺し屋という商売は難しい。ヤクザ映画などを見るとヒットマンが簡単に何人も殺したりするけれど、殺人者でも心の傷を負う場合が多く、良心のかしゃくもなく人を殺し続けるのは難しい。それでも殺人を抑制するものがなくずっと続けられる人もいて、それは脳の異常などがなければあまり考えられない。学問的にも障害持続型犯罪者といって、先天的な共感性の欠如、暴力や衝動を制御する能力の欠如がコアにあるのではないかと考えられている」と解説。藤井氏も、「何でもかんでも生育環境に原因を突き詰めていく論調だけではなく、最近ではケーススタディをもとに新しい論調も出てきた」と多様な見解が存在することを説明した。
さらに越智氏は、「この映画で面白いのは、ククリンスキーが後半になると詩を作ったり涙を流したりすること。これは何かを通じて障害が治っていく過程、ちょっとした希望を示しているのでは」と考察した。藤井氏は、宮崎勤による連続幼女誘拐殺人事件に言及し、「3種類の精神鑑定書が出て、どれを採用するかで議論が沸とうした。最終的に犯人は狂ったような状態になって絞首台におくられたけれど、拘禁状態の中で先天的なものが悪化していったとも考えられる」と述べた。
犯罪者はいくつかのタイプに分類されるが、越智氏は「ククリンスキーは殺し方が千差万別なところがまれに見る殺人者。たいがいの犯人は好きな殺し方を同じパターンで行う。『ゴルゴ13』のように既存のタイプにはめることができない」と規格外であることを強調した。
「THE ICEMAN 氷の処刑人」は11月9日より公開。
(引用元 http://eiga.com/news/20131029/17/)

プロファイリングだったり、犯罪者を類型化して判断する手法は、コロンバイン事件の犯人に対しての間違った視線のように、犯罪者=人でなしといった身も蓋もなけりゃ救いもない考えを蔓延させかねないから、こういったゼミの話は好みじゃないですけど、『ICE MAN』の面白さには関係なし!観に行くか否か、決めかねてますがクリリンスキー(14歳から逮捕されるまで200人にものぼる人を殺害している)を描いた映画ということで楽しみにはしてます。少なくともDVDでは・・・

「キャリー」公開記念 「映画のなかのティーンエイジ・バッドガールズ」

20131030-161458.jpg[映画.com ニュース] キンバリー・ピアース監督クロエ・モレッツ主演でスティーブン・キングの処女作を再映画化する「キャリー」(11月8日日本公開)が全米公開されたのを記念して、米Moviefoneが「映画のなかのティーンエイジ・バッドガールズ10組」をピックアップした。
「キャリー」は、狂信的な母親に育てられた超能力を持つ高校生の少女キャリーが、執拗なイジメに遭った末に怒りを爆発させ、惨劇を引き起こすというオカルトホラー。ここで選ばれた10組のティーンエイジャーたちも、バッドとはいっても単に性格や素行が悪いというよりも、狂気や超常的な何かに取りつかれた少女ばかりだ。
10組は以下の通り。
▽リーガン(リンダ・ブレア)/「エクソシスト」
▽貞子/「リング」
▽インディア(ミア・ワシコウスカ)/「イノセント・ガーデン」
▽ダリアン(アリシア・シルバーストーン)/「ダリアン」
▽バージニア(ジル・バナー)&エリザベス(ビバリー・ウォッシュバーン)/「スパイダー・ベイビー」(日本劇場未公開)
▽リン(ジョディ・フォスター)/「白い家の少女」
▽ローラ(ロビン・マクレビー)/「ラブド・ワンズ」
▽ジェニファー(ミーガン・フォックス)/「ジェニファーズ・ボディ」
▽メイ(アンジェラ・ベティス)/「MAY メイ」
▽ジンジャー(キャサリン・イザベル)&ブリジット(エミリー・パーキンス)/「ジンジャー・スナップス」(日本劇場未公開)
(引用元 http://eiga.com/news/20131027/4/)

うーん『ザ・チャイルド』の子供たちはどうでしょう!

『007』シリーズ最新作のボンドガール候補に英セクシー女優が浮上

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イギリスで人気のセクシー女優、ヘレン・フラナガン『007』シリーズ最新作でボンドガールの候補になっているようだ。ダニエル・クレイグが続投予定の『007』シリーズ第24作目だが、英ITVの長寿ドラマ「コロネーション・ストリート」でお馴染みのヘレンは最近、ロサンゼルスで本作のキャスティング・ディレクター達と会って出演交渉を行ったという。

その見事なプロポーションで製作陣の「目を釘付けにした」というヘレンは、オーディションが成功して、現在はボンドガールの最有力候補になっているという。ある関係者は英「The Sun」紙に「製作陣はヘレンがユニークなルックスだけでなく、素晴らしいボディーの持ち主で、スクリーンでも見栄えするナチュラルな魅力も持ち合わせていると感じているんです」と明かした。

現時点で『007』シリーズの次回作では、ペネロペ・クルスが1人目のボンドガールに決定していると報じられているが、2人目の座を巡っては、同じくセクシーモデルとして知られているケイト・アプトンも候補に挙がっていることから、ヘレンが同役を獲得するのはそれほど容易ではなさそうだ。

また、前作『007 スカイフォール』でメガホンを取ったサム・メンデスが監督を続投し、ナオミ・ハリスも出演予定だ。この最新作のタイトルについては、ボンドの生みの親であるイアン・フレミングの生誕100周年を記念して2008年にセバスチャン・フォークスが執筆した『007デヴィル・メイ・ケア』にちなんで、『デヴィル・メイ・ケア』になるともうわさされている。(引用元 http://s.cinemacafe.net/article/2013/10/29/19969.html)

ペネロペクルスがやろうと、誰がやろうと、『ゴールデンアイ』のオナトップ役、ファムケヤンセンを超えるボンドガールは、なかなか出て来ないだろうなあ。
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あの太もも絞めなら殺されてもいい!

TSUTAYA 名作レスキュー隊 第三弾!

20131030-162400.jpgカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、名作映画を投票によってDVD化する「TSUTAYA 名作レスキュー隊」の投票を受け付けている。一定の票数が集まれば、字幕やジャケット制作などを経てDVD化する。

 名作レスキュー隊は「どうしても観たい」「手元に置いておきたい」と思われている作品を、ユーザーからの投票によってDVD化しようという企画。第1弾では、「5月の7日間」「ブラス・ターゲット」「カンサスシティの爆弾娘」など、42タイトルが候補として挙がっている。

 TSUTAYA onlineの特設ページから投票ができ、現在のランキングなども確認可能だ。またリストにない作品については新規リクエストとして受け付ける。投票締め切りは7月31日。投票できるタイトル数を拡大した第2弾も予定している。

 CCCではこのほか、VHSのまま廃盤になったり、DVD化されていなかったりする作品を復刻、再発売する「TSUTAYA発掘良品」、受注生産によって店頭とインターネット通販で販売する「TSUTAYA復刻シネマライブラリー」などの取り組みを実施している。
(引用元 http://m.japan.cnet.com/#story,35034334)

第二弾では『トラウマ映画館』(町山智浩著、集英社文庫)でも取り上げられていた人間狩り映画『裸のジャングル』、凄まじい児童虐待映画『愛と憎しみの伝説』、ホモネタ刑事映画『パートナーズ』をソフト化した好企画。
第三弾の復刻候補作は
黄金の眼
バッジ373
冒険者
戦うパンチョ・ビラ
カンサスシティの爆弾娘
ダイナマイト諜報機関/クレオパトラ危機突破
殺しの許可証
5人の軍隊
サンタマリア特命隊
電撃脱走・地獄のターゲット
弾丸特急ジェットバス
いのちの紐
寒い国から帰ったスパイ(←ニコ動にまるまる1本あがっているようです・・・)
バファロー大隊

雨を降らす男
夕陽よ急げ
荒野の女たち
レーチェル レーチェル
サンセット物語
デッドリーフレンド
ウルフェン
メイドインヘブン
ボビー デアフィールド
以上24作品がラインナップ。
こちらから投票できます。
『スクリーム』で有名なウェスクレイブンのへんてこホラー『デッドリーフレンド』観たい!!!!